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solitary #1

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一時間だったはずの中国語クラスが、新しい段階に上がると何故か30分伸びて一時間半になっている。 このクラスからは文法はなくて、拼音の練習と会話分や物語の音読から学ぶ形式に変わった。 それが幸いしてか新しいクラスは毎回がとても楽しい。 一度クラスの帰りにカフェに寄って本を読んでみたら思いの外リラックスできて、帰る時には何となく気分が晴ればれとしてとてもよかったので最寄駅を乗り越してまた行ってきた。 まだまだ日々の市中感染者は少し出ているけれど、各々が気をつけて生活している雰囲気がある。 ロックダウンが開けて数週間経ち、この生活にも慣れてきた。 マスクをしているとはいえこうして気晴らしができるのは嬉しい。 最初はいつマスクを取ったらいいのか、とか、落ち着かない感じはあったけれど今ではもうこれもすっかり身に付いた感じ。 今日は途中でこじんまりとしたタイレストランを見つけて、どうやらランチメニューがあるらしいし来週はそれにしてみようかなと考えているところ。 子供の手がすっかり離れた50代、お一人様は加速する。 面白がって今回からsolitaryタグまで作ってみた。結構楽しんでいる。 soloとsolitary、どっちにしようか迷ったけれど今はピンとくるのと字面がいい方で。 タグ名は気分次第でまた変えるかも。

空のBlueとアイスクリーム

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中国語レッスンが終わり、午後はどうしようかと迷いながら最終的にアイスクリームを食べに行くことにした。 これが本日の私のお昼ご飯。 最近は食に興味が薄れてきて、それが故かアルコールからも更に離れてきた。 いい傾向かもしれない。 (たまのアイスクリームは別の話) 子供達は大きくなったし友達が少ないこともあり一人行動が進んだな、と歩きながらそんなことを考えていた。 更に言うと人の面倒を見ることが億劫になってきている。 食事の用意や後片付けなどもどれだけ億劫か。 子供が小さい頃はあんなに仕事して家事もして、最低1日が36時間あればいいなと思っていたのに、今は自分の面倒だけで一杯一杯。 私の年齢を過ぎてもあらゆる面でご家族の世話をされている方を尊敬してしまう。 さて、日曜日の午後の話題へ。 歩くこと数十分。 何も暑い中を歩くこともないのに、吹く風が気持ち良くて傘を差して結局歩いて行ってしまった。 iPhoneで撮った画像は何のフィルターもかけずともこの青さ。 空に浮かぶ白い雲とのコントラストが南国だなと思う。 ナショナルデーが近いのであらゆる所でナショナルカラーが。 ご自宅に国旗を掲揚されているお宅もとても多いなと思っていたら、どうやら国から配布?されるらしい。 やっとリニューアルオープンした大好きなアイスクリーム屋へ行くことができた。 持ち帰りの方が殆どなのか、店内に一人でアイスクリームに舌鼓を打つ日曜日午後。 カカオニブ入りコーヒーフレーバー、手作りコーンはサクサクでとても美味しい。

アーユルヴェーダでお試し

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私の年齢的には更年期障害の期間はもう終わりに差し掛かる頃なのだと思う。 過去10年を振り返ってみてもそれらしい大きな症状がなかったのは幸いなのだろう。 ひとつ顕著な症状というとこれは加齢によるものだろうけど、睡眠中の中途覚醒と早朝の目覚め。 もう一つは前回の歯科検診の時にドクターから指摘されたことで私自身もはっきり確信できたことに、口腔内粘膜の剥がれがあった。 元気にしていても体の中で変化があることを実感し、試してみようと考えていたのが中医学とアーユルヴェーダ で、ようやくそのひとつのアーユルヴェーダ から試してみることにした。 ネットで調べてみるとShatavariという名前が上がり、この地では有名なHimalayaの製品でサプリが見つかった。 iHerbでも取り扱いがあり、こちらはどうやらテキサスで製造されている。 へぇ、インドのものだとばかり思っていたのにアメリカでも製造があるのかぁ、と私の中で一気に信頼性が高まったので中華系サイバーモールの直営ショップで買ってみた。 こちらは本場インドで製造されているもので、どういうわけかアメリカのより値段が高い。 取り立てて更年期の顕著な症状がないので摂取して実感としての効果はわからないのが正直なところだけど、はっきりと自覚したのは摂取後暫くして現れた高揚感というのか、ほのかにハッピーな気分?になっている。? コロナは全く収束しないし、遠くに住む家族のことや常に何かと考えたり心配しているのだけど、食後にひとつ摂取して一時間?くらいしてキッチンの片付けをしていたら心の軽さを感じて『???』となった。 毒にはならないだろうからまぁもう暫く続けて飲んでみるつもり。 今回購入したもの。 デリバリー フリーになる金額まで買って、更に15ドル引きのクーポンを使ったので激安だった。 しかも小さいながらもフェイスパックのギフト付き。 どうも自宅近くにピックアップポイントがあるらしく、どこのモールか郵便局かとポチッと開けて場所を確認してみたら、何と近所のインドレストランだった。 アーユルヴェーダとローカルのオープンが故に冷房はなく扇風機のみな超オーセンティックなインディアンレストランとのこの繋がり。 ヒマラヤ製品とこのインディアンレストランの高感度が爆上がりし

久しぶりの街とおじさんの英語

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快晴の土曜日。朝早くに娘と出掛けた日、まだ8時前だというのにこの青い空。 この日はご近所の見覚えのある顔ぶれがバス停に並んでいて、その中の一人のおじさんが「Go school lah?」と娘に声をかけた。 娘はマスクの中で何か言ったけれど私には聞こえず、 だけどおじさんには伝わっている様子で、いつも声をかけてくれるの?と娘に訊くとそうらしい。 ご近所さんとのやり取りがあるのかぁ。少し不思議な感じがしたのと、だけど嬉しくもあって。 このおじさんとは私も毎日の仕事の行き帰りで会釈をする程度だけど、娘はちょっとした会話をしていることを初めて知った。 そう言えばいつだったか、近所にフレンドリーなおじさんがいると言っていたのはこの方のことだったのかもしれない。 文法は完璧ではなくても、年配の皆さんも英語を話される。 日本もこれくらい楽に英語を話すと良いのに、とちょっと感じた出来事。 娘の買い物が終わるのを待つ間に買った本をベンチに座って早速読み始める。 20分ほど待っている間に、すぐ隣の有名カフェの行列が二度ほど長くなった。 コロナ対策のためにデパートの入出館時に個人情報を政府サイトに入力して入る様になっているが、入った後も各店舗で同じことをするのでややこしい。 歯科のドクターが、毎週数人の罹患者が出てるから買い物を済ませたら午前中にも早々に退散した方がいいと言ってくれたのに、あれやこれやと廻っていたらあっという間に午後になり、もう幾つか欲しいものがあったけれど渋々帰路に着く。 これはもう暫く続くだろうから、少し時間を要する買い物は平日にした方が良さそう。 ロックダウン中になぜか食べたくなったバウムクーヘンを買って帰って、家に着いてから即お茶時間。 有名店のバウムクーヘンだったのにこんなものだったかなぁ、と少し感動が薄かったけれど、こうして日本のお菓子を楽しめる環境(日系デパ地下はさながら小さな日本)にあることを感謝しないといけないと思う。

本屋と歯科検診

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ロックダウン以来とても久しぶりに街へ。 行くからには、とあれやこれやと買いたかったものを買い、それでもまだ不完全燃焼だったのだけど、数日前にチェックしていた本が日系ブックストアで見つかった。 これでメモ代わりのマックのNotes内の『本』カテゴリーからやっと一冊消えた。 外国で日本の本はとても高いし、アメリカに戻れば洋書は読もうと思えば図書館で借りられるので本を買うことをほぼしなくなっていた。 でも、この本は手元に置いて読んでみたいと思ったので見つかってとても満足。 今回は本屋の雰囲気を存分に楽しんだのと、娘を待つ間に読んだ数ページでわくわくするほどだったので、これからは少しの贅沢だと思い読む分だけ数冊ずつ買っても良いなと思えた。 書店では、店員さんにiPhoneの画面を見せて「この本を探しているのですが」と訊いた時に何となく違和感を感じ、いざその場所まで案内してくれた日本人らしき店員さんが迷いながら小さく英語を使われたので、やはり私を日本人だと思われなかったらしい。 余程大声で日本語を話していない限りこういう事が増えてきた。 この日の一番の目的だった歯科の検診では、食いしばり/歯軋りの兆候がありますね、ストレスでしょうか、と担当ドクター。 クリーニングと、前歯のどうやら歯軋りで薄くなったらしい部分にレジンを埋めてもらう。 自分で気になっていたのは、歯軋りで歯が揺れた感覚で覚醒してしまった事がこの数ヶ月で一度あったこと。 これはちょうどロックダウンが始まったくらいだったと思う。 ドクターにそれを告げると、ロックダウン以降に歯を折ってしまった患者さんを数人診ましたとおっしゃっていた。 コロナ禍の環境変化により想像以上に感じているストレスは誰もが皆持っている。 他の患者さんへの啓蒙にしてくださいと、ある患者さんがドクターに託された携帯での破折症例画像をチラリと見せてもらった。 冷やしたチョコレートを噛んだことによりパッキリと歯茎に向かって歯が二つに折れていた。 まだ私より随分若い方だということは歯茎の健康さ、他の歯の綺麗さで見てとれる。 それほど若い方でもこうなってしまうのだから、今まで以上にもっともっと気をつけなければと、舌が上部口蓋についている様に常に意識をしながら帰ってきた次第。 50代