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9月, 2021の投稿を表示しています

mooncake 2021 snow skin mooncake

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  今年の中秋の名月。満月が綺麗でしたね。   コロナ陽性ケースが爆発的に増加していて、今年はチャイナタウンへ行くのを諦めました。 チャイナタウンではミッドオータムとニューイヤーの飾りを楽しみにしています。 今年で最後かなと思っているので行けなかったことがとても残念でなりません。 ワクチン接種済みとはいえ、それが故にスプレッダーになるのも嫌なので致し方なし。 その代わり?今年はオフィスには月餅の贈り物が例年以上に多くて、 月餅売り場か!と思わせるほどに毎日のように届く様々なデザインの月餅の箱は圧巻でした。   取引先の方が直々にお届けくださるケースもあり、お話をうかがったら 本来は8つに切り分けて皆で頂くのだそう。福を分ける、と。 チャイニーズニューイヤー然り、伝統を継承している国だなと事あるごとに感じます。   そしてオフィスの特権で(笑)綺麗な缶を3つももらってきてしまった。 ダウンサイジングとか言ってるのにまた缶が増えて自分で笑ってしまうのですが、 綺麗なジェダイグリーンの缶があったのですよ〜。   そして、日持ちのしないファイブスターホテルのスノウスキンを持ち帰り。 オフィスでも食べたので今年はツキがあったかも?         これは中にお酒が入ったホワイトチョコ、餡はお決まりのロータス。 器にまるまる一個を乗せましたが、結局は半分づつ2日に分けて頂きました。 今年は一生分の月餅を食べたような気がしています。

TGIF

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  ネットスーパーで頼んだイタリアワインがことのほか美味しくて ボトルを開けたら『あれ?』既に半分無くなっている?????? どうやら妖精さんがキッチンに住んでいる様です。(人のせい)  (既にこの状態なので画像が適当なのをお許しください)   飲み始めたら一人分だけの何かを作るのが面倒で、 ワインと一緒にスモークサーモンを頼んでいた過去の私、グッジョブでした。   今週も疲れた〜。   だけど、何となく少し自由に動けるようになった感じがしてきています。 やはり社会の役に立っているということが分かるのは心の負担が軽くなるというか。   特に私のように半ば宙ぶらりんとも思える外国暮らしならことのほかそう思える。 しかもこの年齢ですし。   今週の良かったこと。   1、え?そこまで必要とされているのです?!ということがわかった。 2、次女が欲しがっていたドレスの色違いバージョンを買うことができた。(クリスマスギフト) 3、ちょうどいいサイズのクロスボディバッグ見つかる。 4、娘たちの引っ越しでお手伝いしてくれた人たちに感謝のディナーを提供できた。   サーモンだけではちょっと物足りないのでキノコのパスタでも作ってみます。  パスタでまた飲もうかな。   飲むか、飲まずに快眠を目指すか悩む様になりました。   それもそのはず、来週は誕生日がきます。 この歳で笑っちゃうのですが、どうやらオフィスで有志により私の誕生日をお祝いしてくれると。   ここに来なければ知り得なかった人たち。 夢にまで出演してくれる様になりました。笑   その時、その状況で真摯に人や物事に向き合っていく。   過去3年間、一番に注力してきたことです。 そうしてきてよかったなぁ、と、 振り返ると他者への義理というよりも、私自身に糧になっていたことに気が付きました。 あと一踏ん張り、丁寧に真摯にやっていこうと思います。   (酔っ払いすいません)  

石鹸好き

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  石鹸のストックがなくなったので買いに行ってきました。 陽性ケースが日毎に増えているのでとにかく人が少ない時間を選び朝イチでムスタファへ。 いつもはタイのスーパーで石鹸を使うのですが、今回はムスタファでインド製を調達しました。   ということで、お初のインドソープです。 手前のふたつはシンガポールのお土産で有名なもの。 早速使っています。   これね、サンダルウッドの香りが強くて、一度使っただけでバスルームがもうサンダルウッドで。   バスで乗り合うインドやパキスタン系の方からする香り、これだったんですねぇ。 日本でも私が子供の頃に母の三面鏡を開くと似た香りがふんわり漂ったような。 そんなノスタルジックな香りでもあります。   使用感はとにかくキュッキュという洗い上がりで、だけどつっぱらない。 東南アジアの気候に適しているのでしょうか。さっぱりと気持ちいい洗い上がりです。 タイの石鹸に限らず、これはこれでいいかも。   実は今回で一番使うのを楽しみにしているのはこちらの石鹸。 ヴィーガンとありますが、どれくらいナチュラルに作られているのでしょうか。   私が石鹸に興味を持ったきっかけは、アメリカに住んでいた頃に出会った女性でした。   当時私はアンティーキングに傾倒しており、蚤の市やガラージセール、エステートセールなど、 週末のたびにあちこちまわっていて、あまりに行くものだから顔見知りも増えたのです。 その中のお一人で、あるアンティークディーラーさんと親しくなり、 彼女がホームメイドの石鹸を作って販売されていたので一度買わせて頂いたのです。   ラベンダーの香りが優しく香る石鹸の中には紫色の小さな花弁が混ぜられていて、 訊くとこの花弁も彼女が庭で栽培しているラベンダーから収穫したものだということでした。 度々週末に彼女と一緒にセールを周り、お店に並べるものを選ぶお手伝いをするように。   そうするうちに一度石鹸作りをしてみませんか?と、ある日ご自宅へ招待してもらったのです。   彼女の石鹸作りは自然も自然、なんと貯めた雨水を蒸留、濾過するところからされていて、   『石鹸の型に流すのにシリアルの袋がとても便利なの』と、   食べ終わったシリアルの中袋を保存され、なんとそれを使われていました。 何十年とご自分で作った石鹸を使っている彼女の肌がツルツルで、当時60代く

Orange colour

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  画像をスクロールしていて目が止まったオレンジ色。 次女が高校のアートクラスの初年度、しかも初っ端の課題で描いた絵のドラフトです。 私はこのタッチが好きで、 今もiPhoneのライブラリにこの画像を残しています。 次女が高校の2年目にいきなりアートクラスを取ってみたいと言い出した時に、咄嗟に思い出したのが、彼女が小学校2年くらいに私と一緒に行った飲み屋のカウンターで描いたとても描写的な鉛筆書きの蛙の絵でした。   マスターが、『これから◯ちゃんのことを画伯と呼ぶよ』なんて言って大笑いしたのが昨日のことの様です。   小学校の授業で大小様々な大きさのかぼちゃが転がる様子を描き、それを当時持っていた私のSNSアカウントに投稿したら、セレクトストアのオーナーさんから『ファブリックになるんじゃないですか?』とメッセージを頂いたりして。 次女は描くことが好きというよりも、生活の一部のようになっていると感じることがあります。 結局、高校生活ではアートを3年間続け、最終的にAPクラスを終了しました。   そしてつい先日、娘から家に置いたままになっているアートサプライを送って欲しいと言われ。 娘とフェイスタイムを繋げて、山の様にある画材の中から必要なものを選んで送りました。 入学した大学では全くアートとは違う理系のメジャーを選んだ娘だけれど、 蓋を開けてみると、高校のAPアートクラスまでがクレジットに加算されていて。 一時は一日中絵を描いたりしている娘を心配しながら黙って見ていた私。 結果オーライとはこのことでしょうか。 今でも次女は毎日何かしらに落書きをしています。   最近では絵本を描いてくれないかとオファーを貰っているみたいです。 『どうやら荷物はイリノイに到着した様だよ』と教えてあげたら、 これで色付きの絵が描ける、と喜んでいました。     このお花を見ると集中して絵を描く次女が目に浮かびます。 そして必ず私の頬がほころぶのでした。  

懐かしさ

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  最近では主に週末だけになり、それならばと距離を伸ばしているランニング。 日曜日の朝はいつもより少し早く出てちょっと遠出?してきた。   ここに到着したばかりの頃、暫くはバンガローのような大きな家に住んでいた。   隣のバンガローとは随分離れて建てられており、所々に南国の植物が植る。   当時の私は数週間経っても全く土地に慣れる様子がないばかりか、北米の涼しい夏を思い出し、 毎日とても辛い日々を過ごしていた。   ある日の夕暮れ、ふと何気無く寝室の窓辺にあった椅子に腰掛けてカーテンを開けてみたら。   バンガローの前の道路に面して均等に配置されている街灯の灯りに照らされた椰子の木の影がぼんやりと影絵の様に見え、あれだけ嫌気がさしていた南国の風景を素敵だと感じてしまった。   ちょうどその時にいつもアメリカで週末に聴いていたジャズのラジオ番組をかけていて、音楽と南国の景色がすっとリンクして心地良かった。         この団扇みたいな大きな植物を見る度に私は東南アジアにいるのだなと思う。  

好きを集める

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気がつけば娘がいなくなってふた月が経った。   その間はどうしていたかな、と思い出してみたら、 ただ時間だけひたすら積み重なっただけの様な、ゆっくりと現在の生活に移行してきた気がする。   だけど、よく考えてみたら娘がいなくなってから習慣化したこともある。 例えば、毎日の晩酌。   必ずアルコールを摂取していて、ビール一本、グラスに二杯ほどのワインとか、 本当にそれは少しなんだけど、一日のお疲れ様の儀式みたいな感じで夕飯と愉しむ様になった。 その後はお茶の時間。   最近買ったyogi teaをお気に入りの大きめのカップで飲んだり、高級茶葉で淹れてみたり。 そして毎日エクササイズしているんだし!と、少しの甘いものを自分に許している。  ローカルのカフェのキャロットケーキ。 これは特に週末の夜の特別バージョン。(毎週買ってます)   今回はラズベリーフィナンシェも買ってみたらとても美味しくて、 またすぐにでも買いに行きたいと思ってしまったほど好みの味だった。   シンガポールはこういった焼き菓子系は大きく外れることがないなと思う。  とにかく数十年ぶりに自分に時間を割くことができるようになって当初は持て余しもしたけど、 段々と好みの形に生活が形作られてきた様です。   慣れってすごいですね。 罪悪感をさほど持たずに自由に欲しいものを買ったり飲み食いしたり。   少し離れていたパートナーとの関係が好転している?のも不思議だなと思ったりしているところ。 ただ仕事が慌ただしいのが一番のストレスです。 日曜日の夜の憂鬱感は半端ないです。何でこんなに緊張してるの?と笑えるくらいに。   経済的余裕が心の余裕を産んでいるのは間違い無いので目の前に人参をぶら下げて頑張ります。 しんどさは生きているゆえ。ひたすらそれを心に留めて。   うおー、日曜日はリフレッシュするぞー!   また明日フィナンシェ買おう。