投稿

Apple Watch

イメージ
      今、ランニングにとても活躍しているのがアップルウォッチで、 走行距離がわかるだけでなく、走っている間に心拍数を確認できることが嬉しい。 ランニングを再開したばかりの時の心拍数が160くらいだったのに対して、 現在は150そこそこまでにとどまっていて、走行距離は今もほぼ変わらないし、 かける時間も変わっていないのに、当初は体が慣れてなかったのがよくわかる。   睡眠時の心拍数も知りたいので、寝る時もなるべく着けたまま寝る様にしています。 私のランニングはiPhoneとApple Watch、そしてairpods、3つの利器必須。 音楽もリストを作って、お気に入りを聴きながら走ると気持ちがリフレッシュできていいのです。 今の時代は本当に便利になりましたね。 雨期が終わると暑くなってきて、先日までの涼しさを感じられなくてもっぱら朝ラン。 ランニングを終える頃に朝日が登ってくるので、朝のこの景色が至福です。

焼きそばが食べたくて

イメージ
  ここへ来てからというもの豚肉の匂いが気になってなるべく使わなくなってしまっていたけれど、 最近になってやっと匂いが気にならない豚肉を見つけて、しょっちゅうこればかり買う様になりました。 ある日、豚肉を切らしたので買いに行くと突然『焼きそば』が食べたくなって。笑 この右側のホッケンミー用の麺が、関西風の焼きそばに合うのです。 よくある麺が3袋入って粉末ソース付きのものは、ここでも冷凍で売られていますが、 それではなくて、お好み焼き屋のおばちゃんが2種類のソースを使い鉄板で作る様なのが食べたかった。         青のりがなくて寂しかったので目玉焼きを乗せた。 前出のホッケンミーの麺はしっかりしていてソースの絡みがいい。  麺の香りがやや気になるではあるけれど、ここは日本ではないし、これくらいのものが食べられたら良しとします。 握り拳ほどの量を食べたら満足しました。 そして食べてから、実は私は紅生姜が食べたかったのかもしれないと気づきました。 残りは娘が食べて、お弁当に持って行ってくれてやっと完食。     Sheng Siong という中国系のスーパーで買えます。実はブラジル産。 くるくるロールになっているので使いやすいです。 やや脂が多いけれど、甘味がありクセがないので私はもっぱら一人鍋に3ロールほど使います。 それにしても消費期限が長くて恐ろしい。。。    

running gear

イメージ
  ランニング時にずっと愛用しているスポーツブラはアンダーアーマー。 アメリカのスポーツ用品店の試着室で飛んだり跳ねたりしながら色々なブランドを試してみた結果、  一番サポート力があったのがこのブランドのサポート力の高いラインで、それから十数年?  浮気もせずにずっとアンダーアーマーのスポーツブラを買い続けています。   いつもはアメリカで試着して数枚一気に買いだめしているのだけど、コロナ禍でままならず、 初めてこの国で買ってみることにしようとアウトレットへ行ってきました。 やはり、アメリカに比べてサイズはアジア女性の平均を重視してか小さめのものが主流です。 そして私のサイズに近いものは一枚しかなかったので今回はこの一枚のみ買えました。 しかしこのブラが最強、まるでガッチガチにサラシを巻いているかの如くのサポート力。 前面のファスナーを上げるのすら難しいくらいです。 デザイン的にそうなっているのだろうというのは、このブラには前立てがついており、 その前立てに一つ小さなホックがあって、このホックを閉めると、 あら不思議、ファスナーがスルッと上がる。   ブラを新調してから揺れるストレスなく走れています。 よく見かけるスポーツブラをしないで走っている女性たち、 私の胸まで千切れそうな痛みを覚えてしまう。 スポーツブラは少し高価だけれど、それ故の効果があるので是非着けて欲しい。 今はランニングシューズを新調したくて探しているのですが、NIKEにしようとしていた所、 (実はNIKEバージン) 歌手のビヨンセがadidasと共に寒波で被害の出ているテキサスの住民へ支援する記事 を見て、 adidasにしようかなと迷ってきました。  寒波といえばアラブの方でも雪がちらつき寒さの中でラクダが休む画像を見ましたが、 ここ赤道直下の国も昨年末から涼しい日が続いているのですよね。 早朝などは23度、湿度が60%ちょっとの日もあり、 これも世界的な寒波と関係しているのかもしれないなと感じています。   先週からはそんな気持ちよく走れる様な朝は飛び起きて、早朝から9キロ程走っています。      

イメージ
      昨年のクリスマス後から一年ぶりにランニングを再開しました。 ブランクが空いたし、走れないかな?と思っていたのに意外にも走れた。 当初は5キロくらいを週3で走れるといいか、くらいに思っていたら、 初日6キロ、2度目に7キロ、3度目は8キロを有に超えて9キロ近くと 走行距離が伸びるのが面白くて順調に続けられています。   いつもは仕事から帰ってきて大慌てて食事の準備をしたら軽く食べて、 すっかり暗くなる8時頃から走り始めるのですが、 今年に入ってからは日曜日の習い事がなくなったタイミングで 土日の仕事休みの日はどちらかの日で夜明け前から走るようにしました。 これがまた最高に気持ちが良く、朝日の登る時間の空の色の変化を眺めながら走ると 考えすぎて凝り固まった私の頭にはとてもいい気分転換になっています。 今はもう走りたくて、今夜は走る日だから今日の仕事を頑張ろう! と、仕事前にそんな風に覇気がつけられる理由にすらなってきました。   暫くブログを書こうという気持ちになれず間が空いてしまいましたが 今年に入り少し余裕が出てきたので、日記の様にまた日々を綴って行こうと思います。 

少しの季節の移ろいと

イメージ
  暫く前から雑草や街路樹を出稼ぎ労働者の方達が刈り取る姿があちこちで見られる様になった。 これもこの国のCovid-19対策の効果ありきというところ。 思えば出稼ぎ労働者の方達は数ヶ月もの間を仕事も出来ず軟禁状態だったわけで、それに対しても、この暑い中の彼らの労働に対しても『お疲れ様です』と心の底から言いたくなってしまう。       先週の同じ場所の光景。 ちょうど木の伐採をしているところだった。  無理矢理に枝を切り倒すのではなく、計算されているのか景観はさほど変わらないし、ほのかに木陰が残っているので涼しげで、道行く私などにはありがたい。   そして最近は雨季に入るからかやや涼しくなり、この日も日差しはあるものの風が吹いていて心地良かった。    私が観ているアメリカのテレビはハロウィンが終わるとすっかりクリスマスで、雪が降っていたり毛糸の帽子を被っていたり、暖炉のあるリビングで談笑する家族の姿がCMで流れていたりする。 それを観て冬への懐かしさと、子供達がまだ小さい頃は雪の日に家の裏にあった公園へ出て遊ばせていたのを思い出し、一瞬胸がいっぱいになってしまった。     一桁台の気温がどんなものだったのかもうすっかり忘れてしまっている。     

Vegetarian Laksa

イメージ
        私はココナッツ風味が少し苦手なのに、ここに来てから初めて食べた ラクサ は虜になってしまった。   このはまり具合をどう表現すればいいのかわからないけれど、一度食べたら定期的に食べたくなる、そんな風。   この日、語学クラスの前にさっと夕飯を済ませようと、 ローカル企業のベジタリアンレストランへ入ってみた。   入店するとカウンターに設えてあるガラスケースの中に色んな惣菜が入ったケースが並んでいる。   社食や学食といった感じといえばいいのか、私の前の女性が慣れた雰囲気でテイクアウトらしい容器に惣菜を入れてもらっていて、それを眺めているとどうやらオーダーに一定のやり方があるらしく「これは私が苦手なものだー」と一瞬怯んでいたのだけれど、   『セーフエントリー(コロナ対策のため、国が人の動きを管理するシステム)して入店してしまったし、私に残されたここでの暮らしは限定的なのだし!』   と、数秒の間に私の中の正しい人が弱い自分を戒めたのでオーダーを続行することにした。(大袈裟ですけど本当にこんな感じ)      前置きが長くなってしまったけれど、私の中の正しい私の戒めにより無事にラクサをオーダーすることができた。     ここのラクサはベジタリアンで、サーブしてくれたおばさんの説明ではMSGも使っていないとのこと。 『辛いのにお水頼まなくて大丈夫?辛いよ?』 と、スパイシーさについて念を押してくれて(私が外国人だと気がついていたのだと思う)、この説明通りにラクサならではのスパイシーさが後を引く美味しさ。   これがベジタリアン仕様?   普通なら海老の出汁を使うのだろうけど、想像するにマッシュルームシーズニングを使っているのではないかと。   丸いフィッシュボールならぬベジタリアン仕様のお団子の歯応えが私には少し物足りない感じはしたものの、麺のテクスチャは他店の小刻みにされたものよりも好みだった。 今こうして画像をもう一度見ると、他の店ではデフォルトで入っている茹で卵すら入っていないことに気がついた。 ちなみに海老状のものは小さく刻んだ蒟蒻でできている。 このアウトレットで特筆し...

1日36時間考察と新たな中国語クラス

イメージ
    子供達がまだ小さい頃に私はよく1日が36時間あればいいのにと真剣に考えたりしていた。 小学生と乳幼児を抱えながらフルタイムで働いていてとにかく時間が足りなかった当時の私。 助けてもらえる人は居ず、今思い出してもその忙しさがリアリティを帯びて蘇り吐き気がするほどで、特に上の娘の習い事でイベントがある時などは夜に練習場まで送迎、まだ1歳児の次女を車中であやしながら長女の練習が終わるまで待ったものである。 そして翌日はまた仕事。(この辺りで吐き気を催す) 朝、子供たちを車に乗せて家を出るのは7時前。 美容院は子連れ、当時通っていた美容院の受付の方に子供達を見てもらっていたっけ。 あまりに毎日が必死すぎて自分のために何かをするということを想像すらしたことがなかった気がする。 無理矢理にそうしたことはあったかもしれないけど、記憶にないので空回りしていたのかもしれないし、子供達可愛さゆえに子供との時間が当時の私に一番の楽しみだったのだろう。 あと、仕事をしている時が子供と離れられる自分の時間だった。   現在はと言うと既に長女は経済的にも名実ともに独立し、来年から大学生の次女は食事は自分で作るし、安全な国に住んでいる故で送迎は不要、既に私の時間は仕事をしていてもたっぷり残っている。 人が公平に得られるもの、それは1日24時間。 何に使うか、どう使うか、各々の価値観で異なるだろうし、最近では年々歳を取る私の時間を他人に削られるのは違う、またその逆も私はしたくないなと考えてしまう様になった。 歳を取るごとに自分の為の時間の使い方にアグレッシブになったといえばそうかもしれない。 今の忙しさがまた楽しくて仕方ない。     そこで、この一年習ってきた中国語は仕事の休みの日のクラスなのだけど、違う先生にも習ってみたいと思う様になり都合のいい時間帯のクラスを探していてやっと見つかった。 時間は仕事終わってからの夜のクラスで既に始まっている。 クラスメイトは色んな人種、国籍の方々で老若男女15名でとても楽しい。 帰宅が早くても11時近くになる。11時というといつも寝ている私は既にへとへと。 寝支度を簡略化したい一心で、毎日使うには肌に合わなかった画像のメイク落としをこの日のためだけに使っている。 こういう時短はアリだよなと思いながらメイ...