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凝り性

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    どうやら私は凝り性なのでは?と思い至ったのは最近のこと。 食べ物についてが顕著で、 ひとつのメニューにこだわり始めると何度も繰り返し作ってしまう。 暫く前に凝っていたのがトマトと卵の炒め物で、本当に自分でも呆れるくらいに毎日作っては食べていた。 いつも一人分なので堅めのトマトひとつ(こちらで見つかるトマトは煮込みには向かず、何度か試すうちに炒め物に適しているのだと思った)、卵が二個とあとは生姜の千切り。 材料は至ってシンプルなのに、このシンプルさが美味しさの秘訣なのだと最終的にこの材料に落ち着いた。 調味料を合わせておく、材料を準備する、卵は緩く大きめの炒り卵にして一旦取り出して、生姜をさっと炒め香りが出たらトマトを合わせ炒め、卵を戻して調味料を一気に入れる。 いつも合わせるものも同じで、ここでは高級な?ししゃもが二尾、それとこの画像の日はたまたま見つけた黄色い南瓜を煮付けたものも付け合わせた。 この南瓜は煮ると色がいまいち、だけどまあ次も買ってみていいかも。 最近は、アメリカの料理番組で知った キヌアのピラフ に凝っている。 この日はベビースピナッチを切らしていたので入っていないけれど、ここに緑色が入ると三色でとても綺麗。 数日おきに作っては冷蔵庫に常備していたのは数週間、このレシピもそろそろ身に付いてきたのでやっと冷蔵庫からなくなったけれど、ブログで書いていたらまた食べたくなってしまった。 何にでも合うので白米を殆ど食べなくなった私にはとても便利で嬉しいレシピの発見だった。 サラダのトッピングにしてもとても美味しい。 今夜はサーモンだからまた作ろう。

気になるもの

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以前からこのお茶の缶のデザインがいいなと思っていて、先日久しぶりにタイ系スーパーへ出向いた時に気になったものの、また買わずに帰ってきた。 フレーバーは4種類。 中でも赤い色のものは人気があるのか大缶も置いてある。 うーん、やはり気になる。 飲まないかもしれないけど、ディスプレイ?用に買ってもいいか。 一人の時は荷物が気になりそれほど買い物が出来ないので(家から遠い)、娘が一緒の時に買おう。 今回の買い物の目的は石鹸。 この袋入りのものが南国の気候での私の肌にとても合う。 ボディ用かもしれないけれど、夜のシャワーではこれで顔も洗って手触りがツルツルになるので病みつきになってしまった。 また暫くの間はここまで遠征することはないだろうからと、お試し用の箱入りと共に買いだめする。 上の画像は、素材は少しチープだけど実は使えそうで気になっているもの。 ソムタムを作るすり鉢?と、この浅目なたこ焼き器様のものはアメリカに戻る前に買いに来るつもり。 買っておきたいものリストを作っておかねば。 気になるもの次点アイテム。 これもパッケージに惹かれ、シュガーフリーとあったので買ってみたバードネストドリンク。 コラーゲン、コラーゲンと念じつつ飲んでみたら、そこまで緊張するほど悪い味でもなかった。風味はココナツウォーター?ぽい感じで想像するより飲みやすかった。 石鹸のお陰なのか近頃の肌の調子はいいけど、これを飲むことで目に見えて透明感が出たりぷっくりするのだろうか....もっと買ってきて毎日飲まないといけないかもしれない。

NINJAさん

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ロックダウンになってからというもの毎月何かしらネットショッピングで購入している。 主にシャンプーだったり基礎化粧品だったりの美容関係、あとは洋服など。 時々悪い評判を聞く配送会社のニンジャバンも、月に何度かお世話になっている。 アメリカでは普通に玄関前に放置されるAmazonなどからの配達便だけど、日本では一般的ではないみたいだし、同じくこの国でもそう。 日中の留守の間にも置いていってもらうように、毎回コンタクトレスデリバリー を選んでいる。 うちの場合はマニュアルで開くゲートを開けて敷地内へ入ってもらい、玄関ドアの前に置いておくようにメッセージでお願いするとそのようにしてくれるのでとても便利で助かる。 まあ、これはこの国の安全さからなせる技、とも言えるか。 今回は一年ほど前にとあるセレクトショップで見かけてずっと気になっていた洋服を買ってみた。 ローカルブランド、いわゆる個人ネットショップで、イギリス人女性がデザインされているフェミニンな雰囲気のアイテム。 何が気に入ったかというと生地のクオリティで、コンセプトがサスティナブル素材、心地よさとファンクショナルの追求、私が買った麻のスカートとオーガニックコットンのドレスにも両脇にポケットがついている。 配達予定日の夜になってもまだ到着しないので明日かな、とゲートの施錠に外へ出てみるとドアステップの隅に小包を確認。どうやらシャワーを浴びている間に届いていたらしい。 箱を開けてみるとお手紙が。 『着こなしに迷ったらいつでもメールしてください』 こういう小さなショップでの買い物の場合、幾度かのメールのやり取りも楽しみの一つ。 現在は靴を探し中だけど、国内で見つからないブランドをネットで買うか、それとも久しぶりに街をぶらぶらしながら心当たりのブランドを覗いてみるか迷い中。 もう少しネットを徘徊して手持ちアイテムでの着こなしを探してみようと思う。 ★ ★ 先日の記事でZaraのネットショッピングについて買いたけれど、これもまた経験ということでロックダウン明け早々に店舗へ返品に行ってみた。 何と簡単な! ただ、お店の方にリターンの旨を伝えてレジで『ピッ』、その一週間後にはカード会社経由で銀行口座へリファウンドされていた。

Basil

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手持ち無沙汰な毎日を解消するべく、バジルをまた植えてみた。 『また』というのも、昨年に一度植えたのだけど 見事に虫に若葉を食べられてしまい、 それに土の中に貝のような小さなものを見つけてこれはアフリカマイマイでは?と思い諦めて引っこ抜いてしまった経緯があるから。 その後は使っていた鉢に自家製コンポストで土作りをしていた。 これが面白いほどにすごい速さで生ゴミが分解されて土になっていく。 南国ゆえなのかどうなのか、すっかり土がふかふかになったので残っていたバジルの種(何と5粒のみ)を植えたら、ひと月で二度パスタに使えるくらいまで成長した。 時折のスコールと強い日照、南国様様である。 もう二度と虫に負けるものか!と、蝶が止まらないようにカバーをしたり、夜間はバケツを被せたりと世話を焼いていたのに、うっかりして一本の茎を折ってしまった。 トップ画像は、その折れた枝から根が出るように水につけて待っているところ。 そろそろ土に植えてみようと思う。何せ5粒でスタートした希少なバジルだから。 画像上二枚が7月30日のバジルで三枚目はその二週間後。この間に一度パスタに使用。 葉が縮れて小さくなってきているので、そろそろ摘芯してみようと思う。 この5粒の種のうち2粒の葉の形が違っていた。バジルの香りあり、葉の形は紫蘇に近い感じ。安い種を買ったのでこういうこともあるのかもしれない。 娘がペストを作りたいというので、バジルの種を買ってきてもう一鉢増やそうか迷っている。 実は今レモンバーベナの種を撒いて苗を作ろうと試みているのだけど、あろうことか3つしか芽が出なかった。残る小さなプランターにこの3つを植えてみようかどうしようか。 残るは未だまだ続けているコンポスト作りの鉢一つ、プランター一つ。 ここにはもうあまり長くは住まないので鉢を増やすのもどうかと、バジルの鉢を増やすことをまだ決めきれないでいる。

addiction

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一人の夜にささやかだけど実はかなり楽しみにしていたことを実行してみた。 仕事の帰りにインドレストランへ立ち寄りテイクアウトするミッション。 と、こう書くと本当に何でもない事なんだけれど、このお店がかなりのオーセンティックさで、さながらインドの大衆レストランというのかお客さんの層も偏り?があり、ちょっと面白い。 まず、外国人の姿はなし。家族連れはたまに見るけどサリーを着ていらっしゃるとか。 私にとっての問題点というとアルコールを置いていない事で、この日はTGIFでもあるしテイクアウトになった次第。 家に着いたら脱兎の如く寝室へ。シャワーを浴びてうきうきと冷えたリビングでビールに舌鼓。 はぁ美味しい。 やはりこのカレーは短粒米ではないなぁ、ナンだよなぁ。 一度インドのカレーにはまると、小麦粉たっぷりのルウばかりな日本式家庭のカレーには食指がむかなくなってしまった。 一人でジャズをかけてカレーとビールを楽しむ至高の金曜日の夜。 今週もお疲れ様でした、私。 店員さんの英語にかなりの癖があるのでローカルさを味わうにもうってつけだと思う。 この日店内はかなり混んでいて、デリバリー のバイクも外にずらりと並んでいたので出来上がるのに30分くらい待った。 待っている間どうにもこうにも手持ち無沙汰のためにメニューを隅から隅まで何度も眺め、試したいメニューを幾つか発見。 朝ごはんメニューや平日のみのお得なランチセットも試してみたいなと思う。 ところで、私は未だこのお店の店内で食べたことがない。 次はビールなしだけどイートインでお一人様レベルをあげるぞ、と意気込んでいる。

4年目に

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暫く前の空。快晴。 ロックダウンが終わり、名実通りコロナとの共存というのかマスクありの新生活。 画像のこの日はふと見上げた空に飛行機が見事に一直線の飛行機雲を作っていた。 アジアのハブ空港であるこの国の空港もガラガラだと聞いたけれど、 数カ国からの入国ができるようになったことを視覚的にも理解できた日。 プルメリアの木と飛行機雲が夏空を一層素敵に見せている。 現在、入国してきた人は14日間の隔離生活。 毎日数人ほどの陽生者数はありながら、国がしっかり管理している感じで安心感あり。 だけど、コロナとは別にデング熱が蔓延しており、これに気を付けつつの毎日。 スコールがあり、帰宅する時間にはほんのりと 彩雲 が生まれていた。 彩雲なんてここに来るまで知らなかったな。 見たことはあったかもしれないけれど、ここまで日常的にみることはなかったから強く記憶に残っていないのかもしれない。 7月が終わり、気が付けばここに住み始めて3年が経っていた。 季節の移り変わりがないので、今まで生きてきてここまで時間の経過が曖昧だった3年間は初めてで、思い返すと夢の中にいる様な気分になる。

solitary #1

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一時間だったはずの中国語クラスが、新しい段階に上がると何故か30分伸びて一時間半になっている。 このクラスからは文法はなくて、拼音の練習と会話分や物語の音読から学ぶ形式に変わった。 それが幸いしてか新しいクラスは毎回がとても楽しい。 一度クラスの帰りにカフェに寄って本を読んでみたら思いの外リラックスできて、帰る時には何となく気分が晴ればれとしてとてもよかったので最寄駅を乗り越してまた行ってきた。 まだまだ日々の市中感染者は少し出ているけれど、各々が気をつけて生活している雰囲気がある。 ロックダウンが開けて数週間経ち、この生活にも慣れてきた。 マスクをしているとはいえこうして気晴らしができるのは嬉しい。 最初はいつマスクを取ったらいいのか、とか、落ち着かない感じはあったけれど今ではもうこれもすっかり身に付いた感じ。 今日は途中でこじんまりとしたタイレストランを見つけて、どうやらランチメニューがあるらしいし来週はそれにしてみようかなと考えているところ。 子供の手がすっかり離れた50代、お一人様は加速する。 面白がって今回からsolitaryタグまで作ってみた。結構楽しんでいる。 soloとsolitary、どっちにしようか迷ったけれど今はピンとくるのと字面がいい方で。 タグ名は気分次第でまた変えるかも。